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ラズベリーパイのpythonをリモート開発

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ラズベリーパイをVNCで操作できるが、動きがとても遅い。常にセカンドモニタも必要でケーブルも多い。
もっと手抜きできないかなーと思って、Copeyeに聞いてみたら、Thony エディタの「Remote Python via SSH」でできるという返事が。
いいことあるの?試してみることにした。

これを入れると、
「普通のPC上でpythonコードを書きつつ、ビルドや実行はRaspberryPiの中でできる」とのこと。
 幸いなことにRealVNC作業でSSHは設定済なので、その前提で進める。

1)念のためラズパイにVNC接続し、SSH有効確認。

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2)ラズパイのIPアドレス確認

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3)ここからはパソコン側の作業
https://thonny.org/
を開き、ダウンロードリンクを押して
インストーラーをダウンロードする。

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4)うまくいったら保存場所にこのファイルが入る

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5)Install For Me only
を押して進む

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6)Nextを押す

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7)そのままでNextへ進む

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8)特に変えずにNextで進む

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9)そのままNext

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10)そのまま

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11)Installを押す

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12)Finishでインストール完了

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13)Thonyを起動。(そのままLet'sGOした)

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14)一番上の選択を
「Remote Python3 (SSH)」
にチェンジ。
Host:ラズパイのIPアドレス(手順2)で調べたもの)
Username:ラズパイのユーザー名

入力したら、OKボタンを押す

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15)パスワードを問われるので、
ラズパイユーザーのパスワードを入れてOK
これでThony設定完了!!

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左上のフォルダマークで開くとき、
This computer(このPCのフォルダ)
ラズパイ名
から選べるようになっている。

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これで、ラズパイのフォルダでpythonを書いて実行すると、PC操作だけなのに、ラズパイのpythonプログラムを動かせる。これは便利。

PC側に、ラズベリーパイ専用のライブラリを入れる必要がないのが美味しい。キーとマウスのタッチも快適。

ラズパイ開発したいひとは、お試しあれ。

(追)ひょっとして、3日前にやったRealVNCはもう要らない?あの苦労は…

作成日: 2025年7月8日22:28

更新日: 2025年7月8日22:55

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技術系 IT

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